日本の諺に「無用の用」という言葉があります。
読んで字の如しで、「一見いらないと思われているものが、実は重要な役割れを果たしている」というたとえですが、我々の業界を見ても同じようなことが言えます。かつては勉強の出来る人が優秀で、ゲームばかりして遊んでいる人は優秀でないとの判断でしたが、最近では省力化が進んできて、遠隔操作のブルドーザーや、ドローンでの測量も実用化されてきました。
そうなると、勉強しかして来なかった人間と、ドローンの操作を自由に使いこなせる人間や、ゲームの様にスティックで自由自在に使いこなせる人間のどちらが重宝になってくるかわからない時代になってきました。
世の中、ホントに多種多様性になってきましたが、勉強はしないよりはした方が良いのにも変わりはありません。