いきなりですが、当グループではうれしいことに、ここにきて社員さんの出産が続きました。
うれしいことと言えば、建設会社の場合、例えば技術系の社員が初めて自分の現場を持つことになったり、竣工評価点で高得点を頂いたり、努力が報われて表彰を受けたり、営業系の社員が初受注をしたり、大きな仕事を受注したり、その仕事が完成したり・・・と、まだまだたくさんのうれしいことがあります。
しかし、その中でも格別なのは、社員や社員の奥さんが無事に出産されたという報告を受けた時です。
というのも、ここ数年、公表されている少子化に関するアンケート結果を気にして見ていますが、「給与面や環境面で勤務先に不安があるから」が子供をつくらない理由の上位に挙がるケースが多く、この結果を見るたびに、正直なところ心が萎えていました。
そんな中なので、社員や社員の奥さんが出産したと報告を受けると、繰り返しになりますが、格別にうれしい気持ちになるのです。
下の写真は、奥さんが無事に出産されたT社員が、昨日私に報告に来てくれた時の一枚です。
私が左側ですが、むしろ私の方がうれしそうな顔をしていますね。(笑)
さて、新しい命の誕生は、ご家族にとって何にも代えがたいよろこびであるとともに、私たちにとっても、そして我が国にとっても、大きなよろこびだと思っています。
最近では、出産後に復職してくれた社員もいました。復職した社員を見て、改めて、社員一人ひとりが安心して働き、人生の大切な節目(結婚や出産など)も安心して迎えられるグループでありたいと強く思いました。
そして、誰もが安心して子供を産み育てることができる日本であるべきですね。
以上です。