いきなりですが、この時期の電話にはビクッとすることがあります。
というのも、昨日もお話ししましたが、今現在プロ野球で公式戦を戦っているチームは、日本ではホークスとベイスターズの2チームで、アメリカでもドジャースとヤンキースの2チームしかありません。
従って、その他のプロ野球球団は公式戦日程を全て終えているので、既に来シーズンに向けたスタート切っています。
先日ドラフト会議が終了しました。ドラフトによりトレード等を抜いた新戦力の姿が明確になります。そうなると、にわかに既存選手への戦力外通告や移籍等の話が熱を帯びて来ます。
まあ、選手はこの時期に多くなりますが、コーチやスカウト、またスコアラー等の球団と契約制で働いている人たちは、来シーズン契約を結ぶか結ばないかの話が、選手より1カ月から3週間くらい前にそのピークを迎えます。
なので、この時期に知り合いのプロ12球団で働いている球団スタッフやコーチ、それにドラフト後は現役の選手から電話や連絡が来るとビクッとするのです。
先月もあるプロ野球関係者から連絡が。
電話に出る前に、「お願いだから解雇になりました。」「なんて連絡じゃありませんように。」と祈りながら電話に出ます。で、出た時の相手のトーンでその内容は理解します。
もちろん、悪い報告もあれば、ただのシーズン終了の挨拶の場合もあります。
この時期、プロ野球関係者からの電話は勘弁してほしいです。
以上です。