いきなりですが、昨年は家電を一気に買い替える年になってしまいました。
以前もお話ししましたが、洗濯機や冷蔵庫が壊れたわけではありません。ただ、引っ越しを機に、10年以上使い続けてきた家電を思い切って買い替えることにしたのです。
いくつか家電量販店を回ってみましたが、価格に関してはどのお店もそれほど大きな差はありませんでした。そのため、最終的に決め手となったのは、やはり丁寧で親切、そして親身に相談に乗ってくれるスタッフがいるお店でした。
この点は、自社の特に住宅事業に置き換えて考えても、大切なポイントだと思っています。
さて、買わなければならない家電を、かなりの時間をかけて選び終わり、いよいよ会計です。「ここからが勝負だ!」と意気込み、スケールメリットを期待しつつ、最終見積もりをお願いするテーブルにつきました。
すると、私の目の前に「カスタマーハラスメントに関する注意事項」と書かれたペーパーが、これ見よがしに貼ってあるではありませんか。
「えっ?」「私、まだ何も言っていませんが。」
思わず吹き出して、「何これ?」とカスハラ注意事項を指さすと、担当の方が、これまた丁寧で親切、そして親身になってカスハラについて説明してくれました。
「もう、ええわ!!」
失礼しました。
以上です。