いきなりですが、先日の散歩では、新しいかたちの勤勉家と出会うことができました。
というのも、いつもの堤防道路を歩いていたときのことです。
そうそう、これは余談ですが、先日とある会で、「大股で早歩きすると認知症予防につながる!!」と、ある先生に教えてもらって以来、大股早歩きを実践していますが、普段のコースを5分ほど短縮できるようになりました。
まあ、これはどうでもいいですよね。
さて、勤勉家のお話です。
散歩中、前を歩く勤勉家の10メートルほど後ろまで近づいたときです。何やらブツブツと話す声が聞こえてきました。
「ああ、電話しながら散歩しているんだな」と思いながら、この勤勉家を追い越そうとした際、チラッと横目で見てみると、なんと彼女は、歩きながら英会話の本を広げ、大きな声で英語レッスンをしながら歩いていたのです。
その姿は、まるで現代の二宮金次郎。
ふと耳に入ってしまった英会話フレーズは、「シャワーからお湯が出ないのですが。」といったホテルでのトラブル対応のパートのようでした。
おそらく近々海外旅行に行く予定なのでしょうね。
まあ、私も旅慣れているわけではありませんが、最近のホテルではまず使うことのないフレーズのような気がしましたが、もちろん余計なことは言いませんでした。
というわけで、この勤勉家を 「二宮金次郎女史」 と名付けた次第です。
以上です。