いきなりですが、昨日は選挙一色の世の中でしたね。
そんな中、期日前投票も済ませ土曜日の夜からルートインBCリーグのトライアウトの為に久しぶりに出張となりました。
トライアウトの会場は、所沢にある西武ドームに隣接する西武ライオンズのファーム用球場での開催でしたので、宿泊は立川を選択。出張とは言え、いつものように散歩に出かけました。ホテルは立川駅の北口です。ここで、33年前の初仕事のことを思い出したのです。
33年前に就職させて頂いたのは戸田建設さんです。新入社員の私は、上司の指示で地鎮祭の手伝いに行くことになりました。
その現場は戸田建設さん内では「多摩防災基地」と呼ばれていましたが、現在も立川市にある昭和記念公園と立川広域防災基地のことです。
これが私の新入社員研修後配属された部署での初仕事です。
昭和記念公園は、「昭和天皇御在位五十年記念事業」の一環として、旧立川基地跡地に建設されました。この公園は、大規模な災害が発生した場合は、避難場所としての機能を果たすようにも設計されていて、立川市と昭島市の広域避難場所の一つに指定されています。また、防災関係機関が所在する立川広域防災基地が公園に隣接されています。
さて、現場は立川駅から徒歩で15分位でしょうか。当時は造成が終わった段階で、ただただその広さに圧倒されました。
何も知らない私は「現地に行けば現場事務所があるから。」と言う上司の言葉を信じ、最初に見つけた現場事務所に到着。疑うこと無く、作業着への着替えを済ませました。
と、その現場の所長さんと思しき人から、「お兄さん、戸田さんだよね?」「戸田さんの現場事務所は、もう少し向こうだよ。」とほほ笑みながら・・・。
「えっ?」「すっ、すっ、すみません。」
そうです。現場事務所を間違えていたのです。そこは、大成建設さんの現場事務所だったのです。
以来、大成建設さんには親近感を感じます。(笑)
で、今回は33年振りに思い出の昭和記念公園と立川広域防災基地の周辺を懐かしく散歩したと言うお話です。
以上です。