いきなりですが、ひと昔前は、トイレのために夜中に起きるなんてしたことも考えたこともありませんでした。
しかし最近では……。
さて、頻尿気味の私ですが、これまで約60年生きて一体何時間寝てきたのか、過日夜中にトイレに起きて再び布団に潜り込んだとき、そんなことがふと気になってしまいました。
そこで、今回も人間が一生で寝る時間について、Googleさんに聞いてみました。
【Googleさんの計算式】
人が90歳まで生きるとすると、人生は約79万時間(90年×365日×24時間)となります。
平均の睡眠時間を7.5時間/日とすると、約25万時間を眠っていることになります。
この計算式に当てはめると、私がこれまで寝てきた時間は、
365日×7.5時間×60年≒16万時間ということになります。
この時間が多いか少ないか? ちょっと実感が湧きません。
とはいえ、16万時間寝ていたとすると、1年は約8,800時間として、60年のうち 約18年 は寝ていたという計算になります。
これまでの人生で18年間は寝ていたとなると、なんだか不思議な気持ちになりました。
この先どこまで生きるかは分かりませんが、Googleさんの言うとおり90歳まで生きるとすると、あと 9万時間は寝ることになります。
9万時間ということは、残りの人生で10年寝ることになります。
とにかく、この寝ている時間を意識的に有効に使える方法や装置を発明したら……。
すみません、話がまとまらなくなってしまいました。
失礼しました。
以上です。