いきなりですが、もう限界に来ていると思います。
というのも、新幹線を利用するインバウンドな方々の手荷物の話です。
以前にもこの話はさせていただきましたが、さらに状況は厳しくなっていました。
昨日は午後から東京への出張で新幹線を利用したのですが、長野駅のホームにはインバウンドな方々が大勢、東京方面行きの新幹線の乗車待ちをしていました。
ホームにいる時点で皆さんが持っている荷物の量を見てぞっとしていたのですが、案の定、その荷物を抱えながら全員が乗車するまでに、発車の定刻から2分は経過していたと思います。
とにかく、大きなキャリーケースを1人で2つほど持っているのが平均的でしょうか?
車内は、その皆さんの手荷物であふれ、コンパートメントからは大きな荷物がはみ出し、とても危険な状況。車両のデッキには、トイレに行くのも大変なほどの荷物があふれていました。
ある家族なんかは、驚くことにベビーカーに乗った幼児を2人抱えながら、かつ大きなキャリーケースを4つ。これを夫婦2人で運んでいました。
どう考えても、頭の整理と働き方改革が必要な夫婦です。
この皆さん、おそらく必要のない荷物もあると思うのです。帰国前にピック出来ればいいのなら成田空港か羽田空港に事前に送っておく為の外国語対応のインバウンド専用宅急便デスクを設置するくらいのホスピタリティが必要だと思いました。
ネコさん、飛脚さん、ゆうさん、ご検討よろしくお願いします。
以上です。