いきなりですが、過日散歩ではひさしぶりにカタツムリに出くわしました。
カタツムリを10月に見掛けたのは多分初めてだったのでちょっと驚いた次第です。
また、カタツムリのことを子供の頃は「でんでんむし」呼んでいました。これって長野だけだと思っていたのですが、童謡「かたつむり」の歌詞でも、でんでんむしむし♪かたつむりー♬と言っていますから、これは標準語でしたね。
さて、いつもはそんなことの全く興味を示さない私としては、今回珍しくカタツムリ生態が気になりました。過去にもこのブログで、カタツムリのことを2回ほど記していますが、生態については記していないと思います。
今回も例によってGoogleさんに聞いて見ると、カタツムリには驚くべく特徴が数多くなることが分かりました。
数が多すぎて書き切れないので1つに絞ると、カタツムリは自分の殻を維持するためにカルシウムが必要なため、なんとコンクリートから必要な成分を得ていると言うのです。
カタツムリの口には、「歯舌(しぜつ)」と呼ばれる歯があり、1列につき80本くらい生えていてその列は数百もあるとのこと。従って、カタツムリの歯は約1~2万本あり生物界最多で、形状はおろし金のようになっており口の力は強力で、土や石なども削って食べてしまうそうです。
驚きませんか?
海外には、肉食のカタツムリも存在するそうです。
散歩でカタツムリに会うと、いつも舐めてかかっていましたが、ちょっと侮れないと思った次第です。
以上です。