いきなりですが、3月9日に「3月9日」のお話をするのを失念していました。
そうです。これまでの私の人生ベストソングで確実に5位以内にランクインされている、レミオロメンの「3月9日」です。
この歌はご存知の通り、卒業を迎える人の心情や、長い間一緒に過ごした大切な家族などとの別れが描かれていて、特にこの時期(卒業式など)に聴くと過去の別れのシーンが蘇り、いいおっさんでもおセンチな気持ちになったりします。
そうそう、卒業や別れの歌と言えば、「蛍の光」や「仰げば尊し」、また「惜別の歌」など、明治時代からあるような歌が定番として存在しますが、そのすべての歌が心のひだに響き、聴いただけで心が反応し、なんだかウルウルしてきてしまいます。
私としては、この「3月9日」は、その名曲の一つに入ると思っています。
さて、冬期間は朝方が真っ暗なので、危険回避として早朝散歩を控え、昼休みなどに時間を見つけて散歩するようにしていました。
しかし、だいぶ日の出も早くなったのを感じ、実はこの3月9日から早朝散歩を再開しました。
イヤフォンを装着し、音楽を聴きながらの久しぶりの早朝散歩。
3月9日に聴く曲はもちろん「3月9日」となります。
「瞳を閉じればあなたが~♪」「瞼の裏にいることで~♬」「どれだけ強くなれたでしょう~♪」「あなたにとって私もそうでありたい~♬」
あまりにもいい詩と感動的なメロディーに思わず涙ぐんでいましたが、下の写真のように辺りはまだ薄暗く、通りすがりのおじさんやおばさんに泣いていることは気づかれずにすみましたとさ。
失礼しました。
以上です。