「おい、冗談言ってる場合じゃないだろ!!」と怒る方もいらっしゃるかも知れませんが、そうは言わずに一服致しましょう。
そこで、今日は久しぶりに娘の話です。
新学期が始まり、3日間ほど学校に通いましたが、新型コロナウィル感染予防の為、学校が「臨時休業」となりました。
余談ですが、学校は「休校」と言わずに、「臨時休業」と言うのだと初めて知りました。なんだかお店見たいですよね。
さて、話を戻しますが、学校が「臨時休業」と言うことで、子供達も家での待機を余儀なくされているわけですが、やはりたくさんの宿題が出されています。小3になる娘も、毎日その宿題と格闘しています。結構難しい漢字も習っていますし、算数でも、既にあまりのある割り算がドリルになっていて、少し驚きました。
で、過日のことです。机の上に国語の学習帳が置いてありました。
学校の宿題なのか、市販の学習帳なのかは、私には区別がつきませんが、ふと手に取って中身をペラペラめくって行くと、そこには、「5-7-5」。そうです。俳句の勉強のページがあったのです。
「えっ、小3で俳句なの!!!」と驚きながらも、俳句の説明と、例題に沿って記入されていた娘の答えを見て行きました。
例1、 「いつ見ても とんぼ一つ 竹の先」 正岡子規
ここでこの俳句の解説が入っていました。
問1、この例のように、「いつみても」を使って俳句を作ってみよう!!
娘作 「いつ見ても いつまでたっても なにもしない」
ちょっと、これを見て天才かと思いました。
続けて見ていると、
娘作 「美味しいと 私を呼ぶよ エクレアが」
これを見て天才と確信しました。
吉本興業さん、宜しくお願いします。
失礼しました。
以上です。
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